平井農園



健康な土壌づくり

愛情をもった土作り

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美味しく安全な野菜を育てる基本は、土壌作りにあります。
・ミネラルバランスの機能強化
・有益な微生物の増殖
これらの目的にそった資材の活用によってふくよかな畑を作ります。ふくよかな畑では、とても瑞々しく、甘く、そして健全な野菜が育ちます。 


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 もちろん資材の活用だけではよりよい土壌になりません。愛情をもったきめ細やかな観察、そして手入れをすることで、良い土壌を作ることができます。

 野菜は正直です。

苦い土地には苦みの野菜が、甘い土地には甘い野菜が育ちます。常に基本に添った土作りに当農園は励んでいます。

こだわり堆肥

自家製発酵堆肥

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 当農園の野菜が美味しく健全に育つ理由の一つは、養豚により作られる自家製の発酵堆肥(有機質肥料)の活用があります。水水しく、甘く、味が濃い野菜ができるのはこの堆肥のおかげです。

 当農園の堆肥は、1年以上じっくり熟成発酵させたものを使用しています。未熟な堆肥の利用は逆効果なので、熟成発酵がポイントになります。

IMG_3110.JPG 十分に高温発酵させる事で、病原性細菌やし尿に含まれる残留動物薬品等を死滅させてしまいます。そもそも薬品を使わない養豚を実践しているので、薬品が残留することはありません。

 また、じっくり熟成させることで、硝酸態窒素という有毒成分も減少します。
緑色の濃い野菜、食べてえぐみのある野菜は、この硝酸態窒素が関係している可能性があります。
本来の野菜の色は、若竹色の薄い緑色です。

平井農園の野菜は、野菜本来の色をしています。 

安全野菜

農薬・化学肥料は使いません

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 農薬、化学肥料は使いません。
堆肥についても原料になるオガコや家畜の餌の内容まできちんと把握し、じっくり高温発酵し熟成させた安全度の高いものを使用しています。
子供に「いっぱい食べな」と堂々と言える野菜を作っています。


放射能測定を定期的に実施しています

 定期的に野菜、堆肥の放射能測定を実施しています。
野菜につきましては、現在までのところ検出下限値約1bq/kgの測定で、検出下限値未満NDでした。
今後も定期的に計測し、「放射能測定結果を公開しています」ページにてお知らせいたします。

循環型環境保全農業

循環型環境保全農業を実践しています。

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 当農園は循環型環境保全農業を実践しています。
野菜の荷作りの際に出た野菜くずや形の悪い野菜は、豚の餌になります。豚のし尿は、オガコと攪拌しじっくり熟成発酵することで、良質な発酵堆肥となります。

廃棄物を農業資材として再利用し環境に負荷をかけない農業を実践しています。